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浜焼太郎のランチなどで食べられる「ホッキ貝」とは

浜焼太郎では全店舗でホッキ貝を使用した料理をご提供しております。

ホッキ貝の知名度は他のサザエやハマグリといった貝類と比べると高くないです。では、ホッキ貝とはどのような貝なのか、解説します。ホッキ貝は、学名ではウバガイと言います。ですが、多くの場合でホッキ貝の呼称が使われます。漢字で書くと「北寄貝」ですが、これはアイヌが語源です。アイヌ民族は北海道で過ごしていた民族ですから、かなり昔からホッキ貝は北海道で採れていたという事も分かります。

現在、ホッキ貝の水揚げ量日本一は北海道の苫小牧市で、苫小牧市は16年連続で水揚げ量第一位という記録も持っています。苫小牧市では、ホッキカレーやホッキ丼などのご当地グルメが有り、ホッキ貝をモチーフにしたアイスホッケーのキャラクターまで作られるなど、まさにホッキの町なのです。他にも、北海道では北斗市などでホッキ量が盛んであり、昔から繋がりが強い地域と言えます。

では、ホッキ貝にはどのような成分が含まれているのか、実は良い成分がかなり多いのです。たんぱく質、ミネラルが多く含まれている他、鉄分、グリシンと言った成分も含まれています。鉄分は貧血防止に効果があり、グリシンはコラーゲンを作ってくれる成分であったりと、非常に体に良い貝類です。

そして、ホッキ貝は一年中食べる事が出来ます。男性にも女性にも良い成分が含まれ、更には美味しい貝なので、ランチにも打ってつけです。

浜焼太郎では全店でホッキ貝を扱った料理を用意しています。ランチや夕食などに、北海道で多く食べられる味を召し上がっていただけますので、おすすめです。

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